塗り壁は高級感がある

最近では、塗り壁の家を見ることが少なくなってきました。外壁では見ることがあるものの、ほとんどハウスメーカーの家が多く塗り壁の家は少ないと感じます。

そんな時、ふとした時に塗り壁の外壁を見るとなんとなく高級感を感じます。それは、日本建築という感じがするのです。実家も、そんな塗り壁を多く使用しています。

実家は、自宅内部を塗り壁を使っています。小さい時には、その塗り壁に落書きをしてよく叱られたことでした。それは、なんといってもその汚れを取ることがむつかしからです。そのため、私自身もとても反省をしたことでした。

ところが、塗り壁の自宅を見た時にとても頑丈な感じがするので自分の自宅とはちょっと違うと思っています。それは、自分の家を建てた時によく思いました。重厚感があるということなのです。重みのある家というのは、高級な感じがしますね。

しかも、匂いがこもりにくいので魚を焼いた時等に換気をしなくてもいいのです。そのことは、とても大きなメリットと感じます。焼肉などをすると、家の中にその匂いが気になりますね。しかも、しばらく取れないことが多いのです。そんな時、塗り壁だとその匂いを気にしないでいいのでとてもいいです。

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